五輪の公式ツイッターの背景が東京から北京大会の画像に変更…ひろゆき氏「もう終わったってことでいいんですかね?」 : スポーツ報知

ひろゆき氏は、五輪の公式アカウントの背景がこれまでの東京大会の画像から、「BEIJING2022 ONE YEAR TO GO(北京五輪まであと1年)」の北京五輪の画像に変わっている。ひろゆき氏は「五輪の公式twitterアカウントの設定が、TOKYO2020から2022年の北京オリンピックに切り替えられてるんですが、東京オリンピックはもう終わったってことでいいんですかね?とつづった。

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北京大会開催1年前だから画像が差し替えられた
米大手広告会社マッキャンエリクソンの関係者は次のように見る。
「一般論としてIOCと北京五輪組織委員会が、北京大会1年前となる2月4日周辺に合わせ、バナー画像を変更するよう契約していただけでしょう。別に深い意図があってやっているわけではないと思いますよ。IOCは東京大会だけを取り扱っているわけではありません。仮にIOCが東京五輪を『過去のものと考えている』という強いメッセージを発信しようとするのなら、IOCの公式サイトでも東京大会より北京大会をピックアップするのではないかと思います」

 IOC公式サイト上では9日、森会長の発言に対する懸念が表明された。だが同発表を伝える「LATEST NEWS」の真下には「ALL INFORMATION ON THE OLYMPIC GAMES TOKYO 2020, TO BE HELD IN 2021」と東京大会の特集ページが以前通り配置されている。一方、「LATEST NEWS」で報じられる内容は2月上旬から北京大会の案件が増えているようだ。

バナー画像の変更だけで“開催中止”や“終わったもの”と憶測を語るのは少し性急かもしれない。