NYダウの株価最高値更新は仕組まれたもの
配信記事(同一内容) 
【ベテラン証券マンが教える株のカラクリ】
日刊ゲンダイDIGITAL / 2021年1月24日

かつて、私は日刊ゲンダイの愛読者だった。数年前まで、創刊号を保有していたほどだ。
その日刊ゲンダイらしい記事。

今回の記事では、
いまの異常な株高をリードしているのは米国のNYダウだ。
NYダウは上がり続ける仕組みになっている
NYダウの構成銘柄数は30。構成銘柄を随時入れ替え、指数が上昇するように仕組まれている。株価の上昇の見込みのないオールドカンパニーは採用銘柄から外し、株価の上昇が見込める勢いのある成長企業を積極的に取り入れてきた。
この48年間でNYダウは1000ドルから3万ドルと30倍の上昇になったが、ウラ側の事情を知れば、納得だろう。


でもなぁ、銘柄入れ替えのない(倒産、M&Aなどで消えていく銘柄、新規上場株はある)Wilshire5000(米国の全銘柄の指数)のほうがNYダウより上昇しているって、どういうこと?
20210124a

記事の後半
日本の投資家が、「NY株に比べ、日本の平均株価はまだ30年以上前の水準にも戻らないんだから、どうしようもない」と嘆いたところで、それは半分以上ナンセンスというもの。物差しが違うのである。
失われた20年の日本と米国の株価のパフォーマンスの差をナンセンスって・・・??
20210124b

やっぱり、日刊ゲンダイは楽しい。